必読!20代で家を買った人は勝ち組決定のワケ

マイホームの購入はいつがよいのでしょうか?結論から申し上げますと「20代」一択です。今回は20代で家を買った人が勝ち組決定のワケを具体的な理由を提示しながら、ご紹介していきたいと思います。

1 年代別ローン・シミュレーション

ここではマイホームを購入した場合の年代別ローン・シミュレーションをご紹介していきます。

 

(例)3,000万円のマイホームをフラット35(固定金利タイプ 1.29%)でローンを組み購入した場合

① 25歳のローン・シミュレーション

参考:楽天銀行HP

https://www.rakuten-bank.co.jp/

 

25歳でマイホームを購入した場合、35年後の60歳の定年退職前にローンを完済することができます。また30歳までにマイホームを購入すれば、65歳の定年時にはローンを完済することが可能です。

② 35歳のローン・シミュレーション

参考:楽天銀行HP

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35歳でマイホームを購入した場合、ローン完済は70歳。定年退職後5年もローンを支払い続けなければいけなくなってしまいます。定年後のローン残債も5,157,210円と500万円以上も残ってしまうことがわかります。

③ 40歳のローン・シミュレーション

参考:楽天銀行HP

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40歳でマイホームを購入した場合、ローン完済は75歳。定年退職後10年もローンを支払い続けなければいけなくなってしまいます。定年後のローン残債も9,992,398円と1,000万円ちかく残ってしまうことがわかります。

④ 45歳のローン・シミュレーション

参考:楽天銀行HP

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45歳でマイホームを購入した場合、ローン完済は80歳。定年退職後15年もローンを支払い続けなければいけなくなってしまいます。定年後のローン残債も14,525,713円と1,500万円ちかく残ってしまうことがわかります。

⑤ 購入金額別65歳定年時ローン残債一覧

退職金の平均支給額は1,600万円程度です。定年後のローン残債を退職金で支払うと仮定しても45歳でマイホームを購入する場合、退職金で支払うことが不可能であることがわかります。

このことから、購入するマイホームも予算的に限られてしまい不利になることがわかります。

退職金が1600万円としてその範囲内で住宅ローンの繰り上げ返済を行うと仮定すると、40歳で購入した場合は上限で約4500万円。45歳で約3000万円までの物件価格でないと完済が物理的に不可能になります。

退職金は給与収入を失う老後生活において大事な大事な軍資金です。本来であれば住居費ではなく、少ない年金支給額の補填として有効活用すべきものなのです。

見てきたように30歳未満(20代)でマイホームを購入しない場合、定年退職後も住宅ローンの支払いを続けなくてはいけないことがわかります。これでは老後資金どころか、定年退職後は生活が立ち行かなくなってしまうことがわかります。

数値から退職金を丸々老後資金に充当することができる20代でのマイホームを購入者が勝ち組である理由がお分かりいただけると思います。

2 20代のマイホーム購入が資産家になれるワケ

20代のマイホーム購入した場合、自然と不動産投資をすることになるため、資産家になることも可能です。ここでは、なぜ自然に不動産投資をすることができるのか、そのシステムをご説明します。

① ライフステージの変化で住み替えが発生する

20代でマイホームを購入した場合、転勤などのライフステージの変化から、自然に家を貸すというケースが発生します。

住宅ローンは原則的に「住んでいる」家に適用されるローンです。しかし、転勤などの「正当な理由」がある場合、金融機関から賃貸の許可を得ることができます。

ただし「正当な理由」もなく賃貸した場合、期限の利益を失い一括返済を求められますので、必ず金融機関に報告し許可をもらいましょう。

 

このように通常であれば、投資ローンで2%以上の高い金利を支払わなくてはいけないところ、転勤などの理由で賃貸に出す場合は安い住宅ローンを活用することができます。ですから自然と不動産投資を安い金利を活用して行えるため、非常に効率的に返済を進められて自然とキャッシュフローを手にすることが出来る資産家になることが可能なのです。

 

② 定年退職後ローン完済済みの物件を入手することができる

20代でマイホームを購入した場合、60歳でローンを完済することができます。このため、定年後には、ローン完済済みの不動産物件を手に入れることができます。ローン完済済み物件のため賃貸して家賃収入を得る場合、家賃が丸々「不動産収入」になり老後も安定した収入を得ることができます

今回は20代で家を買った人が勝ち組決定のワケを具体的な理由を提示しながらご紹介してきました。

不動産は時間を味方につけることができるというメリットがあります。このメリットを最大限に活用するためにも、若いうちに不動産を持つことが重要です。20代から不動産を購入し、効率的な資産形成と私的年金を構築しませんか。

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