信頼できる不動産会社はどんな会社?~信頼できる不動産会社の選び方

どのビジネスのおいてももっとも重要なことは信頼できるパートナーを得ることです。不動産投資であれば「信頼できる不動産会社を選ぶこと」になります。今回は信頼できる不動産会社を選ぶことができるポイントをご紹介していきたいと思います。

1 最初に基本的な情報収集をしましょう~書類選考

どの不動産会社に物件の売買を依頼するのかは、不動産売買において最も重要なことです。ですから、手を抜かずしっかりと信頼することができる不動産会社を選別していきましょう。

まず不動産会社に依頼する前に、不動産会社の情報をインターネットなどで収集することをおすすめします。

 

≪インターネットの情報収集するポイント≫

最初にインターネットで不動産会社の情報を収集しましょう。その際に「調べるべきこと」は以下になります。

 

参考:ウィライズコーポレーションHP

https://wiraize.co.jp/

 

ⅰ 宅地建物取引業の免許番号

不動産の売買や仲介を行うためには、宅地建物取引業の免許が必要になります。宅地建物取引業の免許は全国規模の不動産会社であれば国土交通大臣の免許、地元に根差した不動産会社であれば都道府県知事の免許が必要です。

不動産会社のHPに必ず記載されていますので、チェックしましょう。

上記はウィライズコーポレーションのHPです。しっかりと宅地建物取引業の免許番号が記載されていることが分かります。

 

ⅱ 業者団体への加入状況

不動産会社の業者団体への加入状況もしっかりと確認しましょう。業者団体では消費者からの苦情相談等も行っています。ですから複数の業者団体への加入している不動産会社であれば、消費者目線にのっとった優良な不動産会社であるといえます。

上記はウィライズコーポレーションのHPです。しっかりと複数の業者団体へ加入していることが分かります。

 

見てきたように優良な不動産会社はHPをチェックするだけで大方判断することができることが分かります。

2 信頼できそうな不動産会社を3~5社選別しましょう

不動産会社のHPで基本情報を確認したら、実際に依頼する不動産会社の絞り込みを行いましょう。一般的に不動産会社の規模から不動産会社を絞り込んでいくことになります。その際に全国規模の不動産会社1社、地元の不動産会社23社の割合で選択すると、大きな手間がかからずバランスよく不動産売買の依頼を行うことができます。

 

3 営業マンとじっくり話し合いましょう

ⅰ 営業マンの不動産売買に関する知識は豊富なのか?

不動産売買に関する知識は、実際の物件の売買に関する知識だけではうまくいきません。物件に関する知識以外にも、税務・法律・ライフプランなど幅広い知識が必要になります。こういった「全般」を見渡したうえで、物件の売買プランを提案することができる不動産会社を選択しましょう。

 

ⅱ 営業マンは信頼することができるのか?

不動産売買において、不動産会社との付き合いは不動産売買時だけではありません。購入後も物件の管理でお世話になったり、売却後も税金などの相談でお世話になります。ですから「長い付き合い」を前提に信頼できる営業マンなのかをしっかりと判断しましょう。

 

ⅲ 地元の情報に詳しいのか?

物件購入後の生活環境も考慮できるように、地元の情報に詳しい不動産会社を選択していきましょう。パンフレット以外の情報もしっかりと収集している不動産会社であれば、消費者目線に沿った優良な不動産会社であるといえます。

今回は信頼できる不動産会社を選ぶことができるポイントをご紹介してきました。物件の売買時だけではなく、長い付き合いになる不動産会社。しっかりと信頼できるパートナーを選択したいものです。

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