30代独身の場合必要な保険料とは?~オススメ保険プラン付き

 

二人以上世帯調査など家族向きの保険プランや実態調査は多くありますが、30代独身の場合、どのような保険に加入するべきでしょうか?今回は30代の独身の男女に必要な保険プランと保険料を考えていきたいと思います。

1 30代独身の実態

参考:「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成29年)」

https://www.shiruporuto.jp/public/house/loan/yoron/tanshin/2017/17bunruit001.html

上記は「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](平成29年)」です。30代の金融資産を保有しているのかという質問に対する回答は以下になっています。

 

・金融資産平均 589万円

・中央値 83万円

・最多分布帯:金融資産非保有 40.4%

 

通常こういった調査では、一部の人が平均値をあげてしまい、調査結果にゆがみが生じてしまうため中央値を使います。ですから30代の平均貯蓄額は83万円ということになります。

また、最多分布帯は金融資産非保有層の40.4%となっており、多くの人は貯蓄がない状態であるといったことが分かります。

さらに平均額が589万円となっていることから、貯蓄額関しては「差」が拡大しているということが分かります。

 

2 30代に必要な保険とは?

参考:金融庁HP「人生設計としてのライフプラン」

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/knowledge/basic/index.html

基本的に独身の場合、貯蓄性の高い保険に加入することがオススメです。なぜなら家族持ちのように誰かにお金を残さなければいけない立場ではないからです。今後訪れる結婚・子育て・住宅取得・老後資金といったライフイベントに向けて貯蓄をしていく必要性が高いからです。

 

① 必要な保証は何か?

30代で老後の貯蓄を考える必要はありません、まずは先に住宅取得や結婚資金を先に貯蓄してくほうが重要だからです。

また独身の場合残さなければいけない家族がいないため、高額の生命保険に加入する必要もないと考えます。

しかし病気にかかるリスクは当然誰にでも存在します。ですから最低限医療保険には加入するようにしましょう。

 

② オススメ医療保険

ⅰ ソニー生命:総合医療保障

ソニー生命の総合医療保障は最高で80%ほどの払戻率が見込めますので、貯蓄性の高い医療保険といえます。また死亡時の給付金保障もついているため、別途生命保険に加入する必要がありません。

気になる保険料ですが月額5,000円以下と支払い続けていける保険料金設定になっています。

 

ⅱ 東京海上日動あんしん生命:メディカルKit R

東京海上日動あんしん生命のメディカルKit Rは支払い保険料から受取保険料を差し引いた金額が払い戻し金額になるため、保険を利用しなかった場合全額支払い保険料が返還されます。ですから非常に貯蓄性の高い医療保険であるといえます。

気になる保険料ですが月額5,000円以下と支払い続けていける保険料金設定になっています。

 

貯蓄保険のメリットは毎月自動的に引き落としされるため、「貯蓄が苦手」といった方でもなかば強制的に貯蓄することができる点にあります。

上記の調査で金融資産非保有の層が40%以上存在していました。まずは強制的に「貯蓄」を始めることができる貯蓄保険は魅力的な保険商品ということができます。

また、医療保険でありながら高い払戻率が見込めるため、商品によっては「実質保険料は無料」になるケースも存在することになります。このように貯蓄型の医療保険の場合、保険料の節約も可能です。

 

3 30代は貯蓄性の高い保険がオススメ

 

30代の独身者は上記の調査から貯蓄が苦手な層が多数派であることが分かっています。ですから、貯蓄を兼ねた保険を選択することで確実に貯蓄をしていきましょう。

また、まとまった貯蓄額がある層は「ドル建て」保険などを活用して、資産を上手に運用していきましょう。「ドル建て」の生命保険の場合、生命保険料控除の対象商品ですので、節税対策としても保険を活用することができます。

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