現役世代ができること
国の財政は破綻しています

 なんと、2030年に社会保障債務が2000兆円規模に達するという見込みです。日本国の借金は2015年度末で1049兆円です。なぜその倍?これは、高齢者に対する社会保障給付(年金、医療、介護)は、将来支払うことを約束した債務。この債務に対して高齢者が支払ってきた、あるいは支払う負担額を差し引いたネットの債務がは約2000兆円に上るということ。

 すなわち、いま国の1000兆円の借金以外に2000兆円の借金を抱えてるのと同じなんです。これを現役世代が支払うことになる。

 えげつないですよね。いやいや笑えません。

 現役世代の支払っている社会保障料、税金で高齢者を支えるという日本の社会保障制度において、国に徴税権があるかぎり現役世代は高齢者の作った借金から逃れることはできません。

 オリンピックで盛り上がるのもいいですが、同時に借金も増えるわけです。日銀はこの財政状況を改善しようと、緩やかなインフレに誘導しようと市場で消化される国債のほとんどを買い入れることで、市場原理を失わせて金利を抑えつけつつ、緩和政策で物価上昇に導こうとしています。

 けど、いつまでこのような力技が持つかもわかりません・・・。ただ、われわれはこれに関しては見守るしかありません。

 できることは、やはり自分の身は自分で守るために、いかなる時も食べていけるだけの収入源をせっせと作っていくしかないということです。

 

 

Follow me!

「賃貸事業スキームでつくる資産構築講座」とは?

  • このまま今の会社で働き続けることが出来るのだろうか?
    • この仕事をしていて家族を養っていけるのだろうか?
    • 上司を見ても幸せとは思えない、自分もああなるのだろうか?
    • 老後の年金生活が不安
    • スキルや能力がない自分でも効率よく稼げる副業はあるのだろうか?
    • 生活する為に仕事を続けているが、そもそも幸せってなんだろう?
    ひとつでも当てはまる方は、必ず新しい扉が開けます。         こちらから無料講座をご覧ください      
    おすすめの記事