年金給付抑えるらしいですが

年金対策をすべき理由

年金の給付をいまより抑える新しいルールを盛り込んだ 改正国民年金法が14日、成立したらしいです。現役世代の賃金が下がったときに、高齢者が受け取る年金の額も減るのが特徴です。将来世代の年金を確保するために必須です。改正法の柱は2つ。

1つは賃金や物価の変動に合わせて年金の支給額を増やしたり減らしたりする「賃金・物価スライド」の見直し。もう一つは、年金支給額の伸びを賃金や物価の上昇分より抑える「マクロ経済スライド」の見直し。

 要は物価変動より、現役世代の賃金変動により合わせていくということですが、こういう記事を見ても、あまりピンとこない方は多いでしょうね。我々世代は「年金、ああ、もらえないんでしょ」くらいの感じですもん。

 実際、もらえないは言い過ぎですが、まあそのくらいの気持ちでいた方が私はいいと思ってます。このままいけば、厚生年金の積立金が2033年、国民年金の積立金が2037年に枯渇すると言われてますから。それなのに厚生労働省が2004年の年金改革で言った100年安心プラン」って何???。

 年金保険料を支払う現役世代が減少する少子高齢化を考慮しても 100年間は年金制度が維持できる根拠は「運用利回りを4.1%という高利率に設定しているからです。

 それが100年近い期間、複利で回るって無理やりすぎですわ。

 本当に自分の身は自分で守る!国は国の財源を確保するために増税し、借金を目減りさせるためにインフレを目指していますが、覆水盆にかえらずです。なんせ、手を付けるのが遅すぎますって。

 こうなったら粛々と来るべき時に備えるしか手立てはないかと。

 そう思えてなりません・・・。

 

 

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